さて、パソコンは今後どうなっていくのでしょうか。 僕は旅が好き。色々な場所に行って、海や空を眺めるのが好き。旅にも色々なしかたがあるが、最近発見したのはデジタル機器を駆使した楽しみ方。デジカメ、パソコンの2つを使って思い出をよりいいものに演出するのだ。僕が使用しているパソコン(Mac)には、写真や動画を編集して効果付きスライドショーや映像を作成できるソフトが入っている。「パソコンでこんなことができるんだ!」と気づいてからは、デジカメでの写真撮影にも気が入るようになった。どんなアングルから、どんな被写体を、どんなテーマでなど、撮影のポイントを素人ながらに思い描くようになった。パソコンという現代の技術は今までのよさを台無しにするという今までの偏見が少しなくなり、パソコンのようなデジタル機器に頼れることは頼るようにすると、より新しい旅の形が見えてくることに気づいた。整理や保存が大変だが、とにかく楽しい。「このコンセプトにあう音楽はないか」と探すのだが、こちらはいかんせん自分の好みの範囲広がらなければなかなか多くのものに出会えない。
音楽の収集はテレビやお店で流れるBGMに少し敏感になることで補っている(つもり)。旅にデジタルなんて、と思っていたが、適度なデジタルは旅を倍以上素敵なものにしてくれる。パソコンは便利道具だけど、感動メーカーでもあるのだ。パソコンを仕事で扱う上で、初心者が混乱してしまうワード。(独断と偏見だが)インターネットとブラウザ、ファイルとデータ、フォルダとディレクトリ、などなど。あれ、同じじゃないの?と思う用語がたくさんある。僕の場合、これらの前者は知っているつもりだった。今でもきちんと説明できるわけではないが、同じようなことを言っていても、知りたいことの目的や内容が異なると使う用語が違うようなのだ。パソコンといえばもっぱらメールとネットサーフィンだった僕は、後者の単語を聞いたとき何を言っているのかわからなかった。今でも何となくの対応だが、素人には知らないほうがいい世界がパソコンの奥深くにあるぞと直感する。
IT業界の人でないかぎり、「何それ?」や「なんで?」と思ってしまっても、中途半端に足を踏み入れないほうがいい。パソコンは使えたらそれでいい。訳のわからない話を聞くのは、理解できない外国語を聞くのと同じ苦痛だ。プログラムがあいまいでは実行してくれないのと同じように、人間は人間で「1足す1は2」という概念を受け止めてこそパソコンが使えるんだと最近よく思う。変に探究心を燃やすとえらいことになる。負けず嫌いの僕は探究心と勝ち気な性格に火がついて、「絶対に理解してこのパソコン用語を駆使してやる!」と燃えているわけだが、今まで独学してきたジャンルのなかで一番難しい気がしている。どれだけウェブで用語検索をしても、実物をみたり、知っている人からのレクチャーがなければ頭に入ってこないのだ。なかなか大変な道のりになりそうだが、国家資格であるITパスポートに受験を試みようとしている、今日この頃。もはやパソコン用語の域を超えてしまった。今、世界中でブームになっているiPad。