パソコンについてのポイントを説明します。 使えるようになりたいという憧れがあればなおさらだ。Macの使い手になりたい。Mac歴10年の頃にはどれくらい成長しているだろうか。家でも仕事場でも、パソコンは非常に重要な役割を担っている。娯楽でもあり、情報処理のプロでもあり、パソコンの力をフルに利用していない僕にもパソコンは手放せない存在だ。もしもパソコンがなかったら。もともとパソコンがなかった時代のことではなく、パソコンという素晴らしい発明品を知りながらにして使えなくなったら。何だか想像できない話だが、最初に思いついたのは、情報を得るための労力が必要になるということ。パソコンで何でも調べて物事をスムーズに運べるようにしているから、パソコンがなくなると調べものひとつにどれだけの時間と労力が必要なんだろうと思うだけでぞっとする。ネットショッピングができず、わざわざどこかに買いにいかなければならない。
苦手の美術系の能力も向上させなければ絵も図もかけない。面倒くさいことこのうえない生活が待っている。パソコンがなかったら今日の発展はなかっただろうが、同時に人間の退化もパソコンの登場によって失われつつある。まさに自分の脳も身体も退化しているのかと思うと、、、、パソコンがない生活ってどんなのだろうと想像することはできるが、それは少しきれいごとのような気がするので語れない。パソコンは手放せない。パソコンがなくなるなんて考えられないし、考えたくない。できるだけパソコンに頼らず、人間としての本来の暮らしを僕なりに見つけたい。「もしもパソコンがなかったら」という想像話なのに、まさかの展開を迎えてしまった。当たり前のことを考えないというのは怖い。自分の愚かさに気づくことがないというのは、非常に怖い。
パソコンを使いはじめて一番便利だと感じること、ネットショッピング。出不精癖をさらに加速させ、今では必要なものすら『外出しないと手に入らないならいらない』と思ってしまうほどだ。パソコンが楽しいと思うまでは、パソコンになんて依存しないと思っていた。新宿や渋谷で服も買うし、本屋で立ち読みしたり買ったりするし、わからないならわからないままでよかった。世間にいうほどネットショッピングをしすぎているわけではなく、それなりに節度を保っているが、今では服屋も本屋も勉強も友人とのつながりもインターネットというネットワークに頼っている。家に帰ればまずテレビ、ではなくパソコンをスイッチオン。大量のメルマガを処理し、処理中に気になった商品が目に留まればURLをクリック。ネットサーフィンをしながらあーでもないこーでもないと様々な商品を買うわけでもなくだらだら見る。以前までネットショッピングをするうえで少し困っていたのが、同じ商品なのに店舗名が違ったり値段が少し違ったりすること。全く同じ商品でなくても、似たものでも同じ。