パソコンについて簡単に説明すると、次のような事があげられます。 パソコンの仕組みなんてわかるわけもないのに、わからなくてなかなか他も理解できなかったが、こうしてアウトプットをしだすと、パソコンの仕組みなんてどうでもよくて、やっと「そういうもの」と受け入れられるようになった。赤ちゃんが言葉を理解するのと同じ感覚だろう。厳密に言うと、自分の理解が正しいのかがわからない。似たような意味を持つパソコン用語もあれば、用途によって表現が変わるパソコン用語もあり、パソコン用語を見るなり頭がフリーズしてしまうときもしばしば。先述のパソコン用語はまだ易しいとして、インフラや開発言語的なパソコン用語がでてくるともうお手上げだ。自分の未知の領域に入ってしまうと、だから何なのと逆ギレしたくなる。単なる商品名だったとしてもイライラしだす。「サーバに役割があるってどういうこと?」「プロトコルを合わせる必要性って何?」と、ネットワーク技術の罠にはめられて抜け出せなくなってしまう。何となく理解するまでに時間がかかったし、今でもよくわかっていない。なぜこんな複雑なものを人間は作ったんだと怒りたくなる。
これから、パソコンについて知りたい人たちのために役立つ情報を集めてみました。 使えるとかっこよく、理解できないと頭がパンクするパソコン用語。まだまだ未知の世界だ。アメトーークの企画のひとつで、「NOパソコン芸人」というトークがあった。パソコンという技術やIT社会が一般的になった今もなお、パソコンを使わないという人たち。話を聞いていると、当初僕も疑問に思っていたこともあって、何だか少し納得してしまった。NOパソコン芸人のなかには、一度はパソコンを利用したことがある人もいたのだが、いずれもパソコンのウイルスに過剰反応していた。アダルトなサイトを開こうとしたら急に画面が動かなくなった、というハプニングに遭遇し、パニックになったそう。結局はウイルスではなかったそうだが、確かに、普段パソコンを使用している僕でも、いつもとちょっと違う操作をしてパソコンがフリーズするだけで焦るときがある。インターネットならウイルス、ローカル上の操作ならデータ削除的な実行、ひとつ間違えれば最悪の事態を迎えるのではという危機感を感じることはごくたまにだがある。パソコンはデータという形のないものを扱うから、どうしてもいつ何が起きてすべてがパアになるかわからないし、自分の個人情報がいつ盗まれるかもわからない。
パソコンのほんの一例だけを示しましたが、他にもパソコンについての情報はあります。 正直僕は混乱しました。ウィンドウズパソコンを買うつもりでいたからです。マックユーザーなんて周りには一人もいませんでした。マックとウィンドウズが全く違う、ということは以前から知っていましたので、「これじゃ困ったことがあっても人に聞けない」と弱ってしまいました。まあでも、兄も兄の知人もマックユーザーだし、分からないことがあったら助けてくれるに違いない、と思い直し、ともあれパソコンの電源を入れてみることにしました。ジャーン!という音と共に、起動画面が現れました。マックOSというのは、必要以上にフレンドリーで、可愛い起動画面にもそれが滲み出ていて少しほっとしました。とりあえず何かしてみよう、と、初めからパソコンについていたお絵かきソフトを立ち上げ、へのへのもへじレベルの落書きをしてみました。押しても引いてもカーソルはぴくりとも動かない。初めてのフリーズに頭が真っ白になりました。
これからパソコンについて学ぼうとする人に役立つ内容を紹介したいと思います。 ただそれだけだけど、楽しい。用も無いのにパソコンを立ち上げて、可愛くなったデスクトップ画面を眺めていたくなる。僕のパソコンへのアプローチはまさに「見た目」から入ったのです。些細な、人によっては「くだらない」と思われる事だとは分かっていますが、これはけっこう大事な事なんじゃないかな、と思います。大抵ウィンドウズOSだしマックだとしても出来ることに大差ないし、そうなると「自分が1回でも多く触れたいと思うもの」を選ぶのが正解じゃないかな、と思います。兄が勝手にマッキントッシュのパソコンを買ってきてから数ヶ月、僕は田舎の片隅で独学でマックOSと向き合う日々を送っていました。とにかく、インターネットも普及していない時代で、かつ書店のパソコン雑誌も限られているような片田舎でしたから、パソコン用語がちんぷんかんぷんな初心者には難し目の雑誌も必死で読みました。あんなに意味不明だったマック雑誌の、どのページを開いても話題の意味が分かるようになった頃、兄に「そういえばお前、パソコンがすぐフリーズするの、直ったの?」と聞いてきました。コントロールパネルで最近使ったアプリケーションというのを…と説明しだすと、兄が一言「コントロールパネルって何?」兄は小さい頃から頭も良く運動も出来て、兄妹ながら「この人には敵わない」と思っていました。パソコンにもかなり慣れてきた頃、僕はパソコン雑誌の一文が気になり始めました。
パソコンについて見直していきたい部分があります。 初めてのパソコンのトラブルに、周りに誰も聞く人が居ないので泣きながら自力で立ち向かってきた僕には簡単な問題だったのですが、採用担当者に「女性でここまで知ってる人は居ない」と驚かれました。プロバイダに入ってからも、サポートデスクにかかって来る電話は多種多様で、純粋にインターネット接続に関する問い合わせの他に、パソコンで数字が入力できないとか画像ソフトの使い方が分からないとか、厳密にはプロバイダに全く関係ない問い合わせも随分ありました。パソコントラブルがあって良かったのかな…とその時心の底から思いました。アルバイトをしながらグラフィックデザインを学べたらなぁ、というやや漠然とした志だけで、僕は田舎から大都会へ一人で出てきました。とりあえずバイト先の確保が先決、というわけで、僕は田舎で買った求人誌で見つけたインターネット・プロバイダでアルバイトをすることになりました。当時僕は自力でパソコン操作を習得し、自力でインターネット接続をやってのけたという自負があり、アルバイトの採用面接も受かってその自負をますます強いものにしました。同じアルバイトの子、メールはやってますか?と聞かれて「ケータイならあります」と答えて採用されていました。まあとにかく、僕は夢に向かって第一歩を踏み出したわけですが、これが甘かった。アルバイトが忙しすぎて、グラフィックデザインのカルチャースクールに通うどころじゃない。一緒に田舎から出てきたパソコンを触る暇も無い。
あなたにとって一番必要な事は、パソコンについてどんな事を知りたいかという事です。 意見の食い違いばかりで、禄に褒めてくれた記憶の無い母でしたが、その母が褒めてくれた瞬間、僕の夢が叶った気がしました。インターネットプロバイダでバイトをしていた時先輩に言われた言葉で、一番強く印象に残っているのは、「パソコンは嘘をつかない」というものです。パソコン初心者の方は自分が正しいはずだ!と思い込んでしまいがちで、何かあったらパソコンの方が悪い、間違ってる!と主張されます。勝手に疑心暗鬼になって、何かあると「お前がおかしい!」とパソコンに向かって叫び、時にパソコンが爆発するんじゃないかぐらいの恐怖を感じてパソコンから距離を置いたときもありました。大体、パソコンは「嘘をつかない」んじゃなくて、「嘘をつけない」のでしょう。人間の脳はどんなコンピューターよりも複雑だと言いますが、嘘をつく能力に関して言えば、パソコンは人間はおろか擬態する昆虫よりも素直なんだろうなあと思います。人を疑う前にまず自分を疑え、そんな人生訓も、パソコンに教えられました。僕のパソコンライフはマッキントッシュから始まりました。マッキントッシュのパソコンは、ウィンドウズマシンと同じ「パソコン」でありながら、何だか全く別物のように感じます。ウィンドウズマシンに向かっている時はあくまで「計算機」に対峙している感覚ですが、マックに接していると、何だが生き物を飼っているような、不思議な感じです。